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Phase of 八神はやて「絆」

[IMG]http://i832.photobucket.com/albums/zz248/opanpon/MGLN/PSP/g62.jpg[/IMG]

はやて:
――夜天の魔導書。
わたし、八神はやてが物心ついた時から、
ずっとそばにいてくれた、一冊の本。

はやて:
その本にはずっと昔から、綺麗な融合騎と、
4人の守護騎士か住んでいました。

はやて:
主とともに過ごす守護騎士。
主とひとつになって戦う融合騎。

はやて:
その事について『いろいろあった』事件も終わって、
今はひとまず、平和な毎日。

[IMG]http://i832.photobucket.com/albums/zz248/opanpon/MGLN/PSP/g07.jpg[/IMG]

はやて:
ずっと一緒やったのに、ずっと会えへんかった
わたしの融合騎、リインフォースも、
助ける事ができた。

はやて:
家族がやっと全員揃って
今はほんまに、幸せです。

[IMG]http://i832.photobucket.com/albums/zz248/opanpon/MGLN/PSP/g66.jpg[/IMG]

はやて:
そうそう…
魔法の練習も、ちゃんとしてます。

はやて:
シャマルやリインフォース、
なのはちゃん、フェイトちゃんに、
毎日教えてもらってます。

はやて:
『最後の夜天の主』が、
魔法の初心者のまんまん、ゆーんも、
どうかと思うし……。

はやて:
これからは私がもっともっと、
家族を守っていかなあかんのです。

はやて:
年明けには、
なのはちゃんと練習試合の
約束もしてたりして。

はやて:
ええ試合にできるよう、
がんばらな!

STAGE 1

はやて:
スレイプニール正常起動。
慣性コントロール問題なし。

はやて:
リインフォース、
これでへーきかな?

リインフォース:
はい、我が主……。
もうおひとりでも
充分に飛べていらっしゃいますね。

はやて:
いやいや、
なのはちゃんやフェイトちゃんたちは、
もっとビュンビュン飛んでるやん。

リインフォース:
あの子たちも、
鍛錬と研鑽を積んできた故です……。
主はまだ、修練を始めてから一週間足らず。

リインフォース:
この調子で研鑽を続けていただければ
必ず、誰より立派な魔導騎士になられます。

はやて:
そやな……。
リインフォースに教えてもらって、
立派な主になってかな。

リインフォース:
この身に賭けて……
我が魔導の全て、お伝えいたします。

はやて:
ん……!
ほんなら今日も、
トレーニングやってみよか!

リインフォース:
はい……我が主。

ーーーー

(圧勝)

はやて:
やった…!
けっこう、うまくできたんとちゃう?

リインフォース:
はい…
素晴らしいです。

(勝利)

はやて:
なんや、
飛ぶのって、楽しいなー。

リインフォース:
はい…我が主。

(辛勝)

はやて:
ちょ…ちょう、
目がまわる…かも…?

リインフォース:
だ……大丈夫ですか?
我が主。

ーーーー

はやて:
やっぱり
魔法の練習は楽しいなー。

はやて:
リインフォースに教えてもらってるから、
余計にや。

リインフォース:
はい……。

リインフォース:
(――先の防衛システム切り離しの際……
我が魔導のほとんどは、
主はやてにお預けしてしまった)

リインフォース:
私が強くなっていっているというのも
あるとはいえ……
我が主も本当に、魔法の扱いが上手になられた)

はやて:
放出制御がもうちょい、
上手くできたらなぁー
こう……こーかな?

リインフォース:
(何より、
才に溺れる事なく勉強熱心でいらっしゃる。
いずれ本当に偉大な魔導騎士になられるだろう)

リインフォース:
(それを、最後まで見届けられないのは……
少しばかり、寂しくはあるか……)

はやて:
あれ?

リインフォース:
……?

はやて:
誰が、
こっちに向かって来てるような……。

リインフォース:
!!
この気配、騎士たちではない。
……何者だ!?

リインフォース:
我が主、どうかお隠れください。
私が確認して参ります。

はやて:
あかんよ、リインフォース、
まだ体調が戻ってないやん。
私が行くよ。

リインフォース:
ですが……。

はやて:
私が行くから、サポートして。

はやて:
戦うんは私がやる。
リインフォースは少し離れたとこから見てて。
ええか?

リインフォース:
……はい……。

STAGE 2

はやて:
あれ、シャマル。

シャマル(?):
………。

リインフォース:
我が主、ご注意を。
様子が妙です。

シャマル(?):
小さな騎士と、融合騎。
あなたたちが何故、
闇の書を持ってるの?

はやて:
…………はい?

はやて:
いややな、シャマル。
どないしたん?

シャマル(?):
どこのどなたかは存じませんが……。
ひとの名を、
気安く呼ばないでもらいましょう。

はやて:
………え…!

シャマル(?):
闇の書は
私たち守護騎士が、
命に代えても守るべきもの。

はやて:
リインフォース…
これ、いったい?

リインフォース:
わかりません…。
ですが、あれは我らの知ろ
風の癒し手、シャマルではありません。

はやて:
そやけど……。

リインフォース:
襲ってきます……!
ここは私が制圧を!

シャマル(?):
さあ……!
返していただきますよ!

はやて:
あー……
なんやわからんけど、
とりあえずみんな、落ち着こーー!

ーーーー

(圧勝)

シャマル(?):
うそ…!
私の攻撃が、まるで……!

はやて:
あかん…!
ちょう、やりすぎた?

(勝利)

シャマル(?):
そんな…!
どうして…!?

はやて:
なんとか…ケガはさせてへんと
思うけど……。

(辛勝)

はやて:
たた……
もー…どないなってるん?

ーーーー

シャマル(?):
うう…
この力、確かに闇の書のもの……
く…あぁ……っ!

はやて:
シャマル……ッ!?

リインフォース:
コア構築が崩壊していく……
やはり、これは……!

はやて:
リインフォース、
シャマルが……。

リインフォース:
落ち着いてください、我が主。
これはシャマルはありません。
偽物です。

シャマル(?):
………。

[poof]

はやて:
…あ…
消えてもーた……。

なのは:
はやてちゃん、
はやてちゃん、聞こえる?

はやて:
なのはちゃん!?
うん、聞こえます!

なのは:
なんだか妙な事態が起こってるの。
海鳴市内を中心に
いろんな所でヘンな反応が……。

フェイト:
不安定で不定形の魔力反応が、
いくつも……。

リインフォース:
高町なのは、
フェイト・テスタロッサ……
私だ。

フェイト:
リインフォース。

リインフォース:
この事態には心当たりがある。

リインフォース:
おそらくだが、
砕けて散った闇の書の闇。
その残滓が、最後の力を発揮しようとしているんだ。

なのは:
…え……?

リインフォース:
再び活動を再開するために、
この地散った記憶を集めて、呼び起こして……。

フェイト:
なら、これは、
闇の書事件の事後処理だね。
クロノや私たちの仕事だ。

はやて:
ううん、わたしがやる!

なのは:
はやてちゃん?

はやて:
闇の書の後始末なら、
夜天の主の成すべきことや。

フェイト:
わかった。
クロノ達にも連絡する。

なのは:
気おつけてね。
ピンチの時はいつでも連絡を!

はやて:
うん。
シグナム達にも手伝ってもらお。

はやて:
それからリインフォース、
ついてきてくれるか?

リインフォース:
はい……どこまででも。

リインフォース:
(闇の書の呪いは、
やはりそう簡単には消えてくれないか……)

リインフォース:
(それに、
壊れたこの身では、主にお力を貸すことも……)

WARNING!

闇の欠片ヴィータ:
おう、そこの!

はやて:
ヴィータ……?
とは、ちゃうねんな。
ニセモノさんや。

闇の欠片ヴィータ:
剣十字に闇の書。
なんでてめーが持ってんだ。
どっかから盗んできたか?

はやて:
いや、これ、私の。
夜天の書の主やで?

闇の欠片ヴィータ:
はぁ!?ねーよバァカ!
てめーみてーなのが
主なわけねーだろうが!

はやて:
って、知らないひとに、
バカとゆーたらあかんやろー?

リインフォース:
あの、主、
あれはその、
思念体ですので……。

闇の欠片ヴィータ:
あー、もう、うぜーな!
いいからてめーら、まとめて死んどけっ!

ーーーー

(圧勝)

闇の欠片ヴィータ:
な……な、
なんで攻撃が通じねぇ…ッ!?

はやて:
どーやヴィータ。
反省したかー?

(勝利)

はやて:
これヴィータ!
悪い子は、こーやで!

闇の欠片ヴィータ:
あいてて…っ!
やめろ、やめろー!

(辛勝)

闇の欠片ヴィータ:
当たってんのに…
なんで…ッ?

はやて:
うう…
ヴィータは、やんちゃやなぁ。

ーーーー

闇の欠片ヴィータ:
んな…バカな……ッ

はやて:
わかったかー?
お行儀悪い子は、めーやで。

闇の欠片ヴィータ:
な……なんなんだよ、
てめー……。

はやて:
ごめんなさいは?

闇の欠片ヴィータ:
……ご……
ごめんな…さい……。

はやて:
ん、えー子や。
なでなでしたろ。

闇の欠片ヴィータ:
あ……え、
あれ……?

リインフォース:
(活動停止の前兆だ………)

闇の欠片ヴィータ:
え…なんで…?
どうなってんだ……?

はやて:
こわくないよ……。
ちょう、ひと眠りするだけや。

闇の欠片ヴィータ:
ほんと……?

はやて:
ほんとや。
おやすみ、ヴィータ……。

闇の欠片ヴィータ:
……うん……。

[poof]

はやて:
……おやすみなー……。

リインフォース:
(やはりこの片は…主の器だ…)

はやて:
……さ……
次、いこか。

Stage 3

はやて:
クロノくん……やないね。
ニセモノさんや。

闇の欠片クロノ:
君は?

闇の欠片クロノ:
なぜ君のような子どもが、
闇の書を持っている……?

はやて:
これは、
闇の書なんて名前とちゃうよ。
夜天の魔導書。

闇の欠片クロノ:
言葉遊びに付き合う気はない。
それは危険な品物なんだ。

はやて:
うう、クロノくんは、
ニセモノでもカタブツやなぁ。

リインフォース:
偽物ではありますが、
闇の書の残滓が、
記憶を集めて字体化したものですから……。

はやて:
みんなの思い出で出来てる、
闇の欠片……。
そんな感じなんかな。

闇の欠片クロノ:
さあ、
それをこちらに渡してもらおう!

ーーーー

(圧勝)

はやて:
さすがに、
本物とはずいぶんちゃうかな……

(勝利)

はやて:
ごめんな…
堪忍な。

(辛勝)

はやて:
たた…
さすが、ニセモノでも
クロノくんやー。

ーーーー

[poof]

リインフォース:
闇の残滓、活動停止……
お見事です、我が主。

はやて:
(そやけど…、ニセモノとはいえ、
お世話になった片と戦うゆーんは、
やっぱり複雑や)

シグナム:
主はやて、
ご無事ですか。

はやて:
シグナム!

シャマル:
リインフォースも!

リインフォース:
おまえたちか。

ザフィーラ:
闇の残滓は、
各地に現れているようだ。

ヴィータ:
あたしたちも
あっちこっちで叩いてるけど、
こいつら、次から次へと……。

シグナム:
不幸中の幸いは、
結界内での活動ということですか。

はやて:
うん…。
一般のかたに被害が出る心配がないんは、
えーことや。

シャマル:
リインフォース、
解決の糸口は、何かない?

リインフォース:
何もない状態から
これだけの事が起きるとは思えない。
どこかに、発生源があるはずなんだが……。

はやて:
それを探したらええんやね。
ほんならみんな。

一同:
はいっ!

はやて:
うちらも行くよ、
リインフォース!

Stage 4

はやて:
見つけた……かな?

リインフォース:
発生コアのひとつでしょう。
周囲の闇を集めて、
具現化していろようです。

はやて:
ふむ……。
あーそこの子。
フェイトちゃんの姿で。悪い事してたらあかんよ。

はやて:
ええ子やから、
ちょう、こっちおいでー。

雷刃の襲撃者:
君は、夜天の主?

雷刃の襲撃者:
何故ここに?
闇の書を破壊して。
その上、僕たちの再生まで阻止する気か。

はやて:
あれ……。
なんや今までのコピーたちと、様子が。

リインフォース:
独自の意識が芽生え始めています。
これは、まさか。

雷刃の襲撃者:
だがちょうどいい。
君を倒せば、
僕達も再生できる。

雷刃の襲撃者:
もう一度、あの温かであでやかな……
血と怨嗟の闇に、帰ることができる。

はやて:
ごめんなー。

雷刃の襲撃者:
だったらどうする!?
羽根も揃わぬ子鴉ー羽と、
壊れて使い物にならぬ融合騎。

はやて:
!!

雷刃の襲撃者:
ふたり揃ったところで、
闇の深淵に触れる事など……。

はやて:
………ちょう、黙れ。

はやて:
ひとを子鴉呼ばわりは、
まー事実の部分もあるし、別にえーやろ。
そやけどな!

はやて:
うちの大事な子を……!
夜天を渡る祝福の風を!
リインフォースを穢すんは、許されへん!!

雷刃の襲撃者:
ゆ…許されないからってなんだ?
君なんか
マトモに飛べもしない子鴉のくせにっ!

はやて:
ほんなら、確かめてみるか?

雷刃の襲撃者:
いいだろう!
君には、僕の影すら踏ませないッ!

ーーーー

(圧勝)

雷刃の襲撃者:
ぼ…僕より
ずっと遅いくせに、なんで…ッ!?

はやて:
どーや!
前言、撤回してもらうで!

(勝利)

雷刃の襲撃者:
敗れた……
この僕がッ!?

はやて:
はい!
大きの声で『ごめんなさい』や!

(辛勝)

雷刃の襲撃者:
そんな……
そんなぁぁーっ!

はやて:
ど……どーや!
子鴉の意地、思い知ったかー!

ーーーー

雷刃の襲撃者:
そんな、馬鹿な~ッ!

[poof]

はやて:
馬鹿なやあれへん。
こちとら広域型、
影ごとふっとばすんが本領や!

リインフォース:
対象、活動停止……
ですが、あの…
少し、驚きました。

はやて:
なにが?

リインフォース:
その……
あなたがお怒りになるのを、
私は始めて見たような。

はやて:
そーかー?
まあ、わたしはふだん
ぽーっとしてるからなー。

リインフォース:
いえ、あの、
そういうことでは。

はやて:
そやけど、
家族はわたしのなによりの宝物や。

はやて:
しかも心があって、
気付くこともある宝物なんやから……。
目の前で気つけられたら、それは怒ろよ。

リインフォース:
はい……。

クロノ:
はやてか?
クロノだ。

はやて:
クロノくん!
そっちは?

クロノ:
事態はどうやら、
収束に向かっているよ。
あと少しだ。

リインフォース:
まさか……
本当ですか?

クロノ:
あれだけ大きな
『闇の書の闇』が消滅したばかりなんだ。

クロノ:
この程度の余波被害
予測はできていたし、対策もしていたさ。

エイミィ:
アースラチームの対処能力、
ナメたらいけませんよ~!
ってことでね。

はやて:
エイミィさん。

エイミィ:
なんだけど……
はやてちゃんの近くに、
ひとつ、大型の反応があるの。

クロノ:
今、応援もそっちに
向かっているんだが……。

はやて:
今回のコアは、闇の書の闇の残骸やから、
わたしとリインフォースのところに
来たがってるのかも。

クロノ:
そうなのか?

はやて:
お世話になってばっかりでもあかん。
わたしとリインフォースが、止めてくるよ。

エイミィ:
了解。
でも、無理はしないでね。

はやて:
はい。

はやて:
さ、行こか、
リインフォース。

リインフォース:
はい……我が主。

Warning!

闇の欠片シグナム:
主はやて……。
それに、おまえは。

はやて:
シグナム!
あれ、なんでひとりでここに?

リインフォース:
将……
いや、これは……。

闇の欠片シグナム:
いや、これは幻か……。
主はやては今、病院で伏せっておられるはず。

はやて:
あ……。

闇の欠片シグナム:
それに、闇の書はまだ完成していない。
おまえが現れているはずもない。

リインフォース:
……将……。

はやて:
リインフォース、
どーゆーこと?

リインフォース:
これは、
将や騎士たちがあなたを救うため、
闇の書の頁を集めていた頃の記憶です。

リインフォース:
その時の強い思いが、
闇の力で再生されて……そして、混乱を。

闇の欠片シグナム:
そのお顔、そのまなざし。
見まがうはずもない、我が主ですが……。

闇の欠片シグナム:
あなたが騎士の装いでこんな場所にいるはずも、
私の預かり知らぬうちに、
管制プログラムが起動しているはずもないのです。

はやて:
シグナム…ちゃうんよ、
それは……。

闇の欠片シグナム:
どいて下さい。彼女が我が友である。
刃と拳でぶつかれば、事の次第もわかります。

はやて:
それはあかん……!

はやて:
ほんなら、
かわりにわたしがやるッ!

ーーーー

(圧勝)

闇の欠片シグナム:
これは…
この力、紛れもなく夜天の…!

はやて:
全力でやったよ…
シグナム、どーやー?

(勝利)

闇の欠片シグナム:
まさか……
この力は……ッ!

はやて:
やっぱり
シグナムは強い騎士や…
誇りに思うよ。

(辛勝)

はやて:
いたた…
シグナム、手加減ゼロやー…。

闇の欠片シグナム:
申し訳ありません。
ですが、その力は……。

ーーーー

闇の欠片シグナム:
ああ……
そうですか……
そういうことでしたか。

はやて:
シグナム……。

闇の欠片シグナム:
幻は、私の方だったのですね。

はやて:
あの……ごめんな……。

闇の欠片シグナム:
幻であるなら、消えるのが道理です…。

闇の欠片シグナム:
ここが未来であるなら、
私は我が主と、その融合騎が無事である事を
素直に喜びましょう。

はやて:
あのな……!
シグナムやヴィータたちが助けてくれたんよ。

はやて:
なのはちゃんやフェイトちゃん、
クロノくんたちも!
みんながいっしょうけんめい……助けてくれた!

闇の欠片シグナム:
そうですか……。
ならば思い残す事はありません。

闇の欠片シグナム:
そちらの私に…宜しくお伝え下さい。

[poof]

リインフォース:
……将……。

はやて:
流石シグナム…
幻でも、潔かったな。

リインフォース:
はい……。

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